ゴルフ 飛ぶ フェード ボール パワーフェードとは!?飛距離アップ コース攻略

力強いフェードボールを打ってみたくありませんか?
いわゆる「パワーフェード」ですね!
力強く、飛距離もよく出るパワーフェードなんて最高ですね!!
パワーフェードの使い手として有名な世界のトッププロであれば、バッバ・ワトソン選手がとても有名で、日本人では藤田寛之プロですね〜
バッバ・ワトソン選手の持ち玉、パワーフェードの魅力に迫ってみたいと思います!
その他、スイングにまつわる内容などもご説明していますので、どんどん下の方を見てください!

目次

フェードとスライスは違う!

フェードボールとは、フェースを返さないで打ち出し方向を左寄りにし、ボールにスライス回転を付ける事で、出来るものと思っていました。
マスターはそう感じてました!
しかし、それは力強いボールではなく、いわゆる擦り球で風の影響をもろに受けて飛距離が落ちてしまいます。
プロのフェードボールは、クラブヘッドを押さえてはいますが返して打っています。
(アプローチや、大きく右に曲げる等の場合は該当しません)
フェースを開閉する事で、ボールと接する時間を長くなるので、パワーフェードが打てるのですね!
プロの中でも、パワーフェードヒッターは、以前迄はドローヒッターの方も多く、以外と知られていない情報なんですね!!

パワーフェードの比較的簡単なその打ち方は?

・まずは普通にアドレスします。
・ボールを打ち出したい方向へスタンスだけ少し開きます。
・肩は目標と平行に構えます。
・ボールを左足かかとの延長線上より1個右足寄り。
・グリップはストロンググリップです。
・スタンスなりにスイングしてください。

ん?右足よりにボールを?ストロンググリップ?って感じられたと思いますが、ポイントなんですね〜
右足寄りに置く事で、インパクトで開いて接触する時間が長くなり、ボールに横回転がかかります。
とは言うもののボール位置については、ご自身の一番最適場所を見つけてください。
ストロンググリップにするのは、フェース面をキープしやすいと言うところが重要です。
ウィークグリップにしてしまうと、力の無いフェードボールになってしまうからです。
そうして、スタンスなりに振りながら、フェースアングルをしっかり返す事で、力強くコントロールの利いたパワーフェードが打てると言う訳です!

フェードはトップアマにも奨められました

ゴルフ ドライバーの持ち球はドロー?スライス?ストレート?
ゴルフは奥深いですね〜

先日腰の使い方が良く分らないと悩んでいる方がいらっしゃいました。
初心者から少しゴルフに馴れて来られた方によくある事なのですが、腰の切り方についてです!
腰を切ると言う言葉で、勘違いをされている方が多いと思うのです。
腰を切る=腰を回すと理解されている方が多いと思います。
それは全くの誤解です。
もちろん回転はしますが、あまり早くし過ぎると身体の右側の部分、つまり右サイドが出過ぎてしまって、腕とクラブの通り道がアウトサイドインの軌道になります。
そのためボールは、スライスボールになる事が多々ございます。
この対処法としまして、体重移動は右股関節から左股関節のイメージですがスエーには要注意です!
腰を回す時も、しっかりと左股関節に体重を乗せて、腕の通り道を作って腰を回しましょう!

ご覧の様に、ダウンスイングに入ると左股関節がシワが入っているのがよく分りますね!
これが大切です!
しかしこの腰を切る事は、飛距離アップには欠かさず必要な動作になります。
つまりスイングスピードを上げる為、ヘッドスピードを上げる為にこの腰の動作は必要となるのです。
腰を切る事と腕の下ろし方を理解できるとヘッドスピードは上がりますが、冒頭でも申しましたが、右サイドは前に出さない事が鉄則です!

グリップを見直そう!

ゴルフの奥深さもそうですが、スイング1つにしても、グリップ1つにしても、本当に奥が深いです!
基本があり、それから自分のスタイルを見つけて、ボールをカップに入れていく。
グリップの基本は、強く握りすぎない事です。

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左手の指の付け根に沿うようにグリップします。
そして軽く握って、右手を横から包み込むようにグリップします。
この時左手は握るという感覚より、引っかかるという感覚です。

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手のひらの腹と指で引っかかるという事ですね〜
最終的には、「カップに入れる為にどうするんだ!?」って事だと、練習しながら感じています。
だから、家でも出来る(パッティング練習)事が、一番大切なんです!
毎日パターを握ってみましょう!それだけでも違います!

パッティングを見直してみよう!

パッティングもルーティーンが大切!!
こちらもご参照sてください

タイガー・ウッズは、パッティングの練習に6時間かける事もあるそうです!
集中力が凄いですね!だからあれほどの記録が生まれたのでしょう!
我々には、それほどの時間もありませんので、10〜30分でも構いません、毎日練習すると、3ヶ月後には必ず変化があります!!
これは、間違いないです!
継続は力となります!

スイングを見直そう!横に振るのではなく、縦に振ろう!

パワーフェードのご説明の中で、下半身の使い方についてご説明しておりますが、この右サイドが前に出ないためのコツにもなると思います。
横に振るから腰が前に出てしまいやすくなるのです。
トップスイングから縦に振るというよりも、落とすという感じが良いのかもしれませんね〜
横に振ると手元も浮いて戻ります、昔からインパクトはアドレスの再現です。
しっかりと縦にふり落とすことをお勧めいたします!
この振り落とす場所は、トップスイングから左股関節めがけて下ろします。
コックを解かず、トップスイングで右腰に体重が乗っていると思いますが、そのまま下ろします。
決して腰は動かさないで、左股関節まで下りてきたら、腰を左にスライドするのです。
この時しっかりと胸は右下を向いたままにしましょう。
肩が開いてはいけませんよ!
あとはスライドした腰を切るだけです!
腕はローテーションが起こり、ボーツは勢いよく飛んでいくでしょう!

縦振り&前倒しでフィニッシュをしっかり取ろう!

先ほども申しましたが、プロのスイングはあれだけ早いのに、なぜフィニッシュで止まれるのか?
その要因は、スイングを振らずに落としているからなのです。
横に振っているので、軸が安定できずにフィニッシュが取れないのですが、縦に落とすことで軸がぶれないで、インパクト後はクラブを持ち上げるだけなので、フィニッシュが取りやすくなるのですね!

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このイメージです!
テイクバックで担ぎ上げたものを、インパクトで振り落として、フォローでまた担ぎあげるだけなのです。
ここでの注意点としては、担ぎあげるのですが、左肩まで上がらないようにしましょう!
左サイドの開きでも紹介しております。
スイングを横に振ってしまっている方には、思っている以上に窮屈に感じるかもしれません。
アドレスの再現ですから、窮屈で当然なのです。

手元が浮くのでフェースが開く

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マキロイ選手はほぼアドレスの位置に手が戻ってきているのがわかると思います。
タイガーもジェイソン・デイもトッププロは、間違いなく手元が低く戻ってきています。
ではなぜ手元が浮くのがダメなのか?
手元が浮くことは体が伸び上がりスライスの原因に繋がることや、コックが解けてしまう事となり、その解けが早ければダフってしまいます。
腰の動きをしっかりと理解する事で、腰への体重移動を行いながらスムーズにスイングすると、クラブの通り道が出来てミスが少なくなります。
またコックが早く解けたり、左腰への体重移動がしっかり出来ないと、ダフリが生まれやすくなりそれを嫌がり、左肩が上がってしまい、またミスに繋がります。

腰の切り方、重心移動には、ボールを挟もう!


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このように足の間に挟む事で、下半身の使い方を理解できます。
もしボールのようなものがなければ、練習場のボールカゴでも構いません!
カゴの場合は、足元で結構です。
内側に力が入ると思いますので、その意識を持ったままスイングするのです。
横に流れる事を抑え、スエーにならないようにします。
また先ほどもあった、手元が浮かないようにするのも、この腰の切れを理解する事が必要です。
恐らくスイングは左手の意識が強いと思いますので、手元が浮きやすくなりがちです。
そんな時は、左手をウィークにグリップしてみましょう、そして右手が左手を追い越すイメージを強くしましょう。
ウィークグリップ=スライスのイメージが強いと思いますが、初めからウィークにグリップする事で、フェース面が閉じた状態のままでスイングしやすくなります。

クラブフェースよりも左手甲の意識

クラブフェースの開閉は、スイング中には分かっていても操作し難いのが現状です。
そこで左手甲とクラブフェースは同じ方向を向くので、左手甲ならば分かりやすくインパクトで飛球線に向いて降りてくる事が比較的簡単に感じると思います。
とは言ったものの、回転運動中なので腕で余計な動きをすることは、スイングのズレにもなるのでイメージとしては、左手甲をボールにぶつけるイメージでいいと思います。
左手甲が覆い被さる様にする事で、腕のローテーションも自然となるでしょう!
まずは練習で打ち込んでみてください!

フェードボールのコースでの使い方

コースを最大限に利用する為にもボールを真直ぐ打つだけでなく、ドローやフェードと左右に曲げることでストラデジー(戦略)の幅も広がるというものです。

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フェードで攻略するとして上記画像のように、フェアウェイを右から左まで利用できるというのです。
ストレートであればフェアウェイを半分しか使えないので、曲げるという事の最大限の利点なのです。
もちろんある程度狙ったところに打てるという事は必要ですが、ストレートほどの精度はいらないのです。
また木や障害物を避けて打たなければならないなどの時には、必要となるので是非トライしてみましょう!

短い距離から練習しよう

いきなりフルショットの練習をしても、自分の何が悪いのか?何が良いのか?分かり難いと思います。
そこでハーフショット、腰から腰までの振り幅でドロー、フェードを打ち分けてみましょう!
それで慣れてきたら、徐々に振り幅を大きくしていきましょう!
焦らずにしっかりと意識する事が大切です。
プロの方もストレートを打つより、曲げて打つ方が簡単とおっしゃいます。

なぜ短いクラブから練習するの?

ほとんどの練習について、初めはショートアイアンで練習を進められると思います。
それは操作し易い事もあるのですが、サイドスピン量が一番の要因と思います。
クラブが短くなればなるほど、サイドスピンはかかりにくくなります。
逆にドライバーが一番サイドスピン量が多く出るクラブと言うわけですね!
やはり何かボールを狙ったところに打つことについて、サイドスピンは邪魔をする要素の一つであります。
今回のフェードボールであっても、必要以上にサイドスピンが掛かってしまう事は、狙ったところ以上に曲がってしまうというものなので、結果思い通りの練習にならないのです。
だからまずサイドスピンがあまり出ないショートアイアンを使用し、徐々に番手を上げることで練習の中身を変えて行くのですね!
もちろんしっかりとしたスイングを出来る事が、一番の要因であるのは間違いございません。

練習で成果が出たら、コースで試そう!!

やはり練習場だけでは、いまいち感覚がわからないことだらけです!
やっぱりコースに出て、コースで試してみることが一番です。
そんな予約には、ゴルフダイジェストオンラインがおすすめです!
時間のない方は、早朝ハーフや薄暮プレーなどで、感覚を養うこともできます!
またお時間のある方は、平日がやっぱり狙い目ですね!
コースならではのアンジュレーションであったり、芝の感覚は練習場では味わえません!

4種類の傾斜でスイング練習!

フェードボールの利点である落下地点からのランが少ない事で、コースマネジメントで使いやすくプロでも持ち球として使用されている選手顎おいですね!
そこで我々アマチュアもこの利点を最大限に生かし、コースマネジメントを行ってみましょう!
フェードやドローといったボールを曲げて打つ事は、コースの横端から反対の端まで幅広く使える事は、上記でもご説明しております。
基本的にはこの利点をうまく使いながら、木や林などの障害物があれば、それを避けて打ちコースなりに打つことで、常にフェアウェイフェアウェイをキープするような気持ちで戦略しましょう!
練習場とコースでの一番の違いは、アンジュレーション(傾斜)と思っております。
簡単な4つの基本だけでも練習場で体験してみましょう!
4つの傾斜とは、爪先上がり、爪先下がり、左足上がり、左足下がりの4つです。
練習場では、カゴや障害物を使ってスイングしてみたり、練習器具などを利用して積極的に練習してみましょう!
あくまでも傾斜ではフルスイングではなく7〜8割程度の力でスイングしましょう!
少し軽くスイングするので、クラブ番手は1つあげて選択しましょう!
爪先上がりでは、あまり体重移動を使わずクラブを短く持って、目標よりも少し右側を狙ってスイングしましょう!
逆に爪先下がりは、スタンスを広く取り目標寄りやや左側を狙います。
左足上がり、左足下がりは、どちらも傾斜なりに立つので、左足上がりでは右足体重で、左足下がりでは左足体重です。
その重心のままスイングしましょう!
左足上がりでは右足体重ですので、自然とボールは上がりますので、あまり上げようとか考えずにスイングしましょう!
左足下がりはそのまま左足体重です。
ここではダフリに注意したいので、傾斜なりにスイングします。
フォローではスイングにつられて右足が飛球線に1歩出る程にスイングしましょう!
これは右足に体重が残らないようにする意識のためです。

スイングの基本はハーフスイングで!

友人の岩本肇プロがわかりやすく動画にてご説明してくれています。

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こちらでも岩本プロも腰から腰までのビジネスゾーンを基本にご説明しています!
やはり重要な部分なんですね!

練習場では曲がり幅の違いを感じよう!

上記でも少しお話ししましたが、コースのストラデジーの部分で、ボールを曲げる事はとても素晴らしい事なのですが、ではこのアドレスではどの程度曲がるのか?また次のアドレスでは?こう言ったようにスタンスで構いませんので曲がり幅の検証はしておいた方が、いざコースで使う際に練習場を思い出し、大体この程度曲がってあのあたりに落とそうってメージを掴みやすくなります。
すごく簡単な事のようですが、実は簡単なんです!
簡単なことを、難しくしてしまっているだけなのです。
まさにゴルフはご自身の頭の中のイメージを、どれだけ具現化できるのか?ってことが重要で、それが出来れば100切りも目の前と思います。
上級者やプロの方々になればこのイメージがとても分かりやすく出せるのですね〜

打ちたい気持ちが強すぎると、本来の力が出ません!

少しでも遠くに飛ばそう飛ばそうと思ってしまうと、手や腕に力が入ってしまって、本来のスイングが出来ていない事があります。
効率よくボールを飛ばすためには、腕の力を抜いて鞭のようにしならせるつもりでスイングする事が必要です。
初心者や中級者にもありがちなのですが、目一杯の力でスイング=振ると言う風に感じていらっしゃいませんか?
それではクラブシャフト本来の力が発揮できません。
あくまでもシャフトをしならせて、そのしなりの戻る力を使ってボールを遠くまで飛ばしているのですね!
人間が振って出る距離は限界があります、そこは道具に助けてもらって、道具をうまく使いこなしてください。

ボールをしっかりと捕らえよう!

ボールを捕らえていないと、飛距離のロスにも繋がります。
腕のローテーションをしっかりと行う事で、ボールを包み込むようにインパクト出来ます。
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お借りしました
クラブヘッドは開き気味で降りてきて、インパクト以降はボールを包み込むように出て行きます。
これをスイング中に考えてなんて出来ません!
腕のローテーションを行うタイミングをしっかりと理解する事が大切なのです。
このタイミングさえ掴めば、自ずとしっかりと捕まったボールが打てることになります!
まずはそのタイミングを、人それぞれあるタイミング、リズムを見つけてみましょう!
練習方法については→ボールを捕まえよう!こちらから
しっかりと見つけてください!

左股関節めがけて落とす!

スイング中に手元が浮くとフェースが開く事は、上記8番目の題目としてあげていますが、これはほとんどのアマチュア中級者以下はこれに悩んでいてもおかしくないです。
気づいていない方もいらっしゃるかもしれません。
その為にはまずトップから左股関節に落としてくる事を意識しましょう!
分かりにくい方は、左手甲をボールにぶつけるイメージですかね?
また左股関節を狙っているのですが、それを超えてさらに外側まで出しましょう!
そこから右足の捻転で思い切ってインパクトするのです!
どうしてもプロのスイングを見ていると、腰の捻転が早いように感じますが、腰が決して開かずにインパクトしているところに着目すると、アマチュアにはない体重移動が見えてくると思います。
左肩と左腰の位置には気をつけておきましょう!
開きが早いと、ミスになりますよ!あくまでも両肩は開かないように気をつけましょう!

スイングのイメージは何故縦振り?

スイングの縦振りは、頭の方でも紹介しておりますが、何故縦振りなのでしょうか?
むしろスイングと言うより、オノで薪を割る様なイメージか、何かを頭から斜めに切る様なイメージに感じるかもしれません。
バックスイングからトップまでに出来たコックを、維持したまま左股関節にまっすぐに落としてくる。
まさに落としてくるという言葉が当てはまると思います。
そこに腕を落としてくる事が出来ないと、腰の開きが早くなりやすく腕の通り道がないので、スライスやシャンクなのどミスに直結するので十分ご注意ください!
下ろしてくるタイミングと、腰の捻りを加えるタイミングは、ご自身でご自身なりの「間」を見つけてください!

右を向いたまま、クラブを振り落とす

肩の開きやスライスを防ぐためには、アイアンに関しては特に右を向いたままのスイングです!
もちろんドライバーにも言えることで、違いはタイミングだけの問題なのですが、アイアンはこれでインパクトまで完了なのです。
アイアンのインパクトは手打ち?って感じるかもしれませんが、手打ちではありますが体重をしっかりとクラブに乗せるために、左腰へと体重移動をしていますよね?それをやりながら降り落とせば体重の乗ったインパクトになります!
しかしその体重移動は今は置いといて、まずはトップから上半身が右を向いたままの状態で、マットにあるボールを打ちましょう!
フォローなどはいりません、まずはこれでボールにクラブをぶつける事をイメージさせるのです。
インパクト後は、右足の捻転からフィニッシュです!

本番は一発勝負のみ!

練習場では何度も繰り返して成功するまで打てますが、本番ではその1球のみしか打てません。
しっかりと集中しアドレスに入るときには、ご自身の打つ準備を完了しておく事が大切ですね!
ルーティーンでしっかりとイメージする事がポイントです。
ボールの後方に立って、打ち出したい方向を決めて、それに対してヘッドをスクエアにセット、その少し左の平行線上にスタンスが来るというイメージです。

お借りしました
このイメージでアドレスします。
ほとんどの初心者は、クラブの目標方向と同じところにスタンスも目標設定しているので、基本少し右向きのアドレスとなりスライスの原因にもなります。
あとは力まず気持ち良くスイングするだけです!
まずはスイングの形をしっかりと体に染み込ませて、余計な考えをアドレス時にしないことをお勧めいたします。

スイングの感覚を養ってみよう!

腰から腰までのビジネスゾーンは上の方でもご説明しておりますが、スイングの感覚は人それぞれ感じ方が違いますよね!
この感覚は伝え方も様々で、もちろん受け取り方と申しますか、理解の仕方も様々です!

お借りしました(少し聞こえにくいので、ボリュームは大きめで)
友人の岩本肇プロもスイングについて、いろいろな方法でレッスンされていますが、この基本的な動きをしっかりと理解して、大きなスイングにつなげていきましょう!
この振り幅は7時4時の振り幅ですが、9時3時の振り幅や(いわゆるビジネスゾーンですね!)時には大きくスイングしてみる。
失敗しても、また小さなスイングから大きなスイングに変更したりと、色々と試してみてください。
スイングの感覚を養えると思います。

分厚いインパクトを手に入れよう!

力強い球を打つためには、インパクトでしっかりとボールを捕まえることが大切です!
このボールを捕まえることは、飛距離アップやインパクトを長くするポイントです。
まずは左手を低く落として、右手で包み込むように押し込むことが大切なのです。
左手が浮いてしまうと、インパクトは薄くなります。
左股関節付近にトップから一気に落としてくるメージです!
そこから右手でクラブヘッドを持ち上げ、包み込むようにボールに押し込みます。
とっても力強いインパクトが体感できると思います。
打感は最高ですよ!

左手と右手を使い分けて、スイングを見直してみよう!

左手の記事→こちらにも記載していますが、左手はボールのコントロールを意味し、右手は飛距離を意味します。
やはり兎に角ゴルフはまずコントロールが大切です!
ストレート、ドロー、フェードを駆使し、コースを攻略していかなければなりません。
その為にもスイングをしっかりと構築し、基本をしっかりと知っておかなければなりません!
マスターの基本はビジネスゾーンつまり腰から腰までのスイングです。
ハーフスイングでもフルスイングでもそうですが、左手の使い方はクラブを縦に使うことを知っておかなければなりません。
テイクバックではコックは縦に手首を折る、横に折ってしまうとクラブをインに引きすぎてしまうので、スイングプレーンを外してしまいますので、十分注意しておいてください。
右手はクラブヘッドを起こすために使います。
ダウンスイングでシャフトと地面が平行になった時に、クラブヘッドがシャウトよりも下にならない様に、しっかりとヘッドを持ち上げてやるのです!
この持ち上げる動作が、ボールを包み込む様にヘッドを動かして、インパクトを迎えてあげるのです!
上記にもボールを捕まえる記事を書いていますが、その部分と同じですね!
しっかりと左手は低く下ろし、右手はクラブヘッドを持ち上げるこの両者の動作が相まって、素晴らしいインパクトを迎えます!

スプリットハンドでクラブの動きを理解してみよう!


お借りしました
画像のように、クラブを右手で持ち上げるようにしてください。
左手はコックを入れたままの状態で真下に落下させるのですが、この状態をキープしたまま左手が腰辺りまで降りてくると、シャフトが地面と平行になると思います。
その時に右手でクラブヘッドを起こすイメージでボールにインパクトします。
これが出来ると上記で説明した、ボールを包み込むように捕まえれます。
いわゆる分厚いインパクトになる訳です!
この両手の感覚は、練習で何度も繰り返してタイミングを見つけてください。
最初はハーフスイングで構いません。
いきなりフルスイングで打ちに行くと、タイミングが分かりづらく大変難しく感じます。
ですので、何度も申し上げていますが、ビジネスゾーン腰から腰までを使って、しっかりと小さなスイングからタイミングを見つけましょう!
気持ちよく打ちたい願望があっても、後でいくらでも気持ちよく打てますので、まずは地道に努力いたしましょう!

右手で飛距離アップを狙おう!

左手はコントロールであると申し上げましたが、右手は飛距離アップつまりパワーの部分です。
ではどうすれば右手で飛距離アップにつながるのか?
簡単に言えば、右手でクラブの「ヘッドスピードを上げる」です!
ヘッドスピードはどうすれば早くなるのか?
インパクトで効率よくクラブヘッドが働く(動く?)事が出来れば、ヘッドスピードは格段に上がります。
その動かし方は、ダウンスイングでクラブが地面と平行の位置まで落ちてきたら、右手でクラブヘッドを起こすように持ち上げてあげるのです!
たったこれだけで劇的に変わると思います。
ヘッドを持ち上げる感覚は、スプリットハンドグリップをする事で理解できます!
またはマーク金井氏が手がける「ゴルフの竪琴」なる練習器具があります。※クリックすれば特設サイトにいきます
これらでクラブの使い方を分かれば、とても容易いと思います。
いわゆるボールを捉える、または捕まえるといった、分厚いインパクトがわかると思います。

これらの練習器具も試してみてください!

腰の使い方を考えてみよう!

すべてのプレーヤーが同じスイングができるのか?と言えばそうではありません。
プロでもタイガー・ウッズ選手の様な教科書通りのスイングであったり、バッバ・ワトソン選手やジョーダン・スピース選手の様に少し癖のあるスイングをされる方もいらっしゃいます。
今回は後者のバッバ・ワトソン選手の様な、腰の動きと膝の動きを理解してテイクバックで貯めたパワーをしっかりと伝えれる様に、うまく下半身を使ってみましょう!
腰を捻る事より上半身の捻りの意識が強くなりすぎて、スエーしてしまう方がいらしゃいます。
それを防ぐために背骨を軸として、テイクバックで右腰を真後ろに引いてみてください。
腰を回すことに対して、腰だけを回す事が容易な方と膝を使いながら回す方が容易なのか?どちらか考えてみてください!
どちらか得意な方を知ることで、ご自身のスイング方法を確立してみましょう!
詳しくは、岩本肇プロの動画をご覧ください。

縦振り&前倒しはコックとヒンジを使ってる

クラブを縦に振りましょう!トップから前倒しでスイングするだけと、過去にもご説明しましたが、これは腕の使い方を言い換えているだけです。
ゴルフクラブを縦に使うには、テイクバックでクラブヘッドを飛球線後方に引いてそこからコックを入れることで、縦にクラブが使われていると思います。

お借りしました
コックの方向についてですが、よくアマチュアの方で横にコックを入れてしまう方がいらっしゃいますが、縦にコックを入れなければならないことを認識してください!
次に前倒しについてですが、これはヒンジと言われる腕の使い方です。
ヒンジとは腕の回旋です。
回内と回外がありますが、これをわかりやすく言いますと、前倒しになるのですね!

回内と回外です
詳しくは岩本肇プロの動画でもご紹介しています!

コックとヒンジはシャンクが出る方には効果的なドリルです!

皆様、一度お試し下さい!!

ではでは

マスターでした

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