パッティングでは素振りをしないほうがいい?人それぞれのルーティーンはあります、自分のリズムが大切です!

2014年大活躍したローリー・マキロイ選手

彼は、パッティングの時には素振りを一切行いません
パッティングとはイメージをいかに表現出来るか?だと言われています
宮里藍選手もその一人ですね!
昨年度は不調から、ルーティーンを変更して素振りを入れる様にされましたね。

ローリー・マキロイ選手はカップとボールの延長線上に正対して、手でボールを転がすイメージを出しながらアドレスに入ります。
その転がって行くイメージが消えない間に、すぐテイクバックをします。

ボールを転がすイメージを出してみると、脳が認識しやすくなるようです。
片山選手もやられていますね!
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例えますと、ボールをかごに入れてみたり、ゴミをゴミ箱に入れる様に、距離感を必要とする事に関しては、目線を極力水平にして、体を正対にしながら行ないます。

実際の所、素振りをする事でパッティングが良くなる事は、結びつけがありません。
10mのパットも、2mのパットも同じ様に素振りをしていては、意味がありません。
あくまでもイメージ作りの素振りは良いと思います、ボールの後ろで正対したまま素振りをされるならば良いと思います。

あくまでも、イメージをどの様に上手く表現出来るかを、検討される事をお勧めします!

安定したストロークをするためには?

プロにも勝てるチャンスがある、パッテイングはスイングの基本!
パッティング記事はこちらでも

3パット撲滅に頑張りましょう!!
パッティングスコアを少なく抑える事が出来たら、スコアは纏まります。
少し馴れてくると、パッティングの重要性が分ってくると思います。

パッティングについてはこちら

パッティングの距離感は?
目標設定も必要です!
これらをヒントにスコアの短縮に努めましょう!!

数々ある練習方法ですが、合う合わないはあります。
ご自身に合った練習方法や、ひらめきが出るアドバイス等、練習方法を模索する事も大切です!
それぞれアドバイスが違うとか、人それぞれ理解しにくいなどあると思いますが、恐らく全て同じ事をさしているのだと思います。

しかし、全ての情報をその瞬間に言われても、理解出来ないレベルの事や、情報が多すぎて、全て整理しないまま時間だけが過ぎて行きます。
大量の情報を得るより、今、一番必要な情報を選択する事、その選択した事を、理解する迄努力する事、これらをクリアすると、次のステップに移行するべきだと思います。

ただ、1度身体で体感しておくのは良いと思います。
1度通しておく事で、なじみやすくなるからです。
また今日も1歩、上手くなる階段をあがれる様に、頑張りましょう!!

ラウンドにおけるパッティングの要素

ラウンドスコアの半分がパッティングに締められる割合です。
通常パー72でラウンドすると、各ホール2パットで上がれば36です。
アマチュアは、パーオンをする迄に沢山打ってしまうので、36パットで上がっても、スコアは?ってなります。
しかし、しっかりパーオン出来れば、36パット以内でラウンドされているのであれば、何も問題はありません!!

パーオンし続ける事は難しいのですが、しかし36パット以内でラウンドされているのであれば、
少しですがスコアアップに一筋の光が見えてきませんか!?
「100は切れているのだけど、90や80の壁がね〜」って思われている方などは、ひょっとしたらもう既にその壁をクリアー出来るのかもしれません!

まずは、ティーショットでOBをしない、まずこれが1番です!
OBをしてしまうと、スコアメイクはまず出来ませんので、十分気をつけましょう〜(気分も落ち込みますしね)
OBをしないだけで、90の壁は思いのほか、簡単にクリア出来るのではないでしょうか?

自分の弱点を知るために、ラウンドアイテムを使おう!

スマホアプリでラウンド管理!
こちらを参照下さい

ラウンド管理はなかなか難しいです。
ご自身で把握するより、アプリで管理してもらえば楽チンです!
ラウンドしながらスコアカードに記入しなくても、スマホがあれば簡単入力出来るので、帰ってからの復習のために何が弱点なのか?一目瞭然です!
練習でその弱点をしっかり対策し、次のラウンドに生かせる様にしましょう!

皆様、一度お試しあれ〜

ではでは

マスターでした

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