ゴルフ 飛距離アップには体重移動と少しの我慢が必要!バックスイング インパクト フォロー

ティーショットでの飛距離は少しでもある方がいいに決まっております
そんな中今回は、飛距離アップを意識したスイングを考えてみたいと思います。

少しの我慢がパワーアップする

やはり何事も我慢することで、大きな爆発力が生まれます。
大きくジャンプするときも、一度屈伸してからジャンプする方が高く飛べるます。
スイングでも同様に、テイクバックで少しの我慢から解放する事で大きな飛距離アップを狙います。
言葉で申し上げることは非常に簡単なのですが、実際には多少なりともリスクはあります。

オーバースイングのデメリット

テイクバックで大きく振りかぶり、仰け反るほどのバックスイングをしてしまうと、軸がぶれてミスにつながります。
我慢と大振りを勘違いしないでおきましょう!
また、オーバースイングはスエーがおこりやすくなる要因の一つです。
軸がブレて、ミスの原因の一つですので注意しておきましょう!

2017マスターズチャンピオン使用ボール!!

力みすぎてミスがでる

飛ばす事にフォーカスしてしまい、力んだままでスイングして、手打ちになってしまう。
また、あらかじめ理解した事でも、いざ本番になると欲が出てしまって、ミスを誘発してしまう事が多々あります。。
リラックスして臨みましょう〜

力んでも力みすぎない!

やはりマスターが考えるミスは力みだと思います。
これはある程度は仕方ないと思います。
そこで力んでテイクバックするのではなく、トップオブスイングで我慢することを覚えましょう〜
捻転をしてトップで、少しの我慢をし、その我慢を解放するようにダウンスイングに入ります!
いわゆる捻れたものを戻す様に、逆回転に勢いをつけるのですね〜
だから基本的には力みは生まれないのです!
力を入れる様な事にはならないので、逆に力が入ると捻転もうまくできないので、十分注意しておきましょう!
また冒頭で注意したスエーについては、結構なアマチュアが引き起こしてしまっております。
自分は大丈夫!って思っていても、やはり気持ちはうちに行ったり、飛ばしたい気持ちからより捻転したい思いから、スエーが引き起こされるのです。
ではなぜスエーが出てしまうのか?

スエーの原因とは?

スエーの原因は、体重移動の勘違いと、軸ズレが引き起こされると考えます。
本当の体重移動は、軸はほとんど動かずに体が捻転されて生まれるものが体重移動です。
変わってスエーは、体重移動をしなければならないが為に、体を捻転させる時に一緒に身体が流れることを指します。
こうなると軸がずれてしまって、インパクトのポイントもズレてしまうのは目に見えてしまいます。
そうならない為に、しっかりと軸を感じるスイングが必要になります。
スイングの中心軸を感じて、振り子のように左右対称にスイングします。

振り子スイングは基本スイング

左右対称のスイングは基本中の基本です。
腰から腰までの小さなスイングからこの振り子の練習を始めます。
始めはゆっくりと、徐々に早くスイングしていくと、自然と左右対称になっていくと思います。
バックスイングでは右肘が畳まれて、フォローでは左肘が畳まれていると思います。
これが基本スイングと思ってください。
その時に、クラブヘッドが入れ替わるタイミングが、必ずご自身の中心に来ると思います。
それが中心軸となり、その中心を感じてスイングを作ると、軸のブレがないスイングが生まれます!

飛距離アップのポイント

冒頭で少し申しましたが、飛距離アップのポイントは、少しの我慢です。
ではどこで我慢するのか?
トップスイング、つまり切り返しの位置ですね!
切り返しの時に一瞬でいいので、我慢するのです。
解放するのではなく、我慢しながら解放します、すると結果少し遅れてクラブが引っ張られるように来るのです!
またそれに合わせて、体重移動がしっかりと入れ替われば、飛距離アップは大きく望めるでしょう〜
手や腕などの小手先でヘッドスピードを上げるのではなく、捻転方法と体重移動でヘッドスポイードを上げるということです。
皆様一度お試しあれ〜

ではでは

マスターでした

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