ゴルフ 左腕を上手く使い飛距離アップ!飛球線方向に出してはダメ!スライス 引っ掛け 飛距離

ゴルフで飛距離は、常に追い求めたいものです。
プロでも日本人選手に比べ、欧米の選手は飛距離が飛んでもなく飛んでいます。
ドライバーで平均300ヤード越えなんてのは、もう当たり前と言いますから凄まじいです。
ちなみに日本人トップの松山英樹選手で294.5ヤードです。
PGA男子平均ドライビングディスタンスご参照ください
さて今回ご紹介は、飛距離アップのためのポイントとして、左腕の動かし方、使い方を提案したいと思います。

腕と腰の使い方

左腕の力がボールにしっかりと伝わる方向と言いますか、クラブがスイングプレーンにしっかりと沿った動きを取る為の使い方ですね!
これがアマチュアの方は理解できていない方が多いと思います。
何せマスターも理解出来ていませんでした(笑)
まず注意したいのが、バックスイングで降ろしてくるときに、手元が体から離れない様にする事と、インパクト〜フォローではクラブは左へ身体に巻きつく様にするという事です!
クラブヘッドは円を描く様に動きたい、その為には手元が体から離れてしまっては、軸がズレてしまっている事と同じなので、円にはならないですよね?
しっかり軸を使える為にも(少しのズレはあります)、手元が体の近くを通る様にしなければなりません。
手元が近くを通る為には、右腰が前に出ては手元がスイングプレーンを離れてしまうので、まずは右腰は前に出さない様にしましょう!
%e5%8f%b3%e8%85%b0%ef%bc%92
お借りしました
右腰が前に出ると、手元がアドレス時より離れてしまっている為に、クラブの軌道がアウトサイドインになってしまいます。
これを避ける為には、ゴルフバッグを利用してスイングしましょう!
%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%82%99%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%99%ef%bc%91
このイメージです
お尻をゴルフバッグから離れない様にスイングしましょう!

インパクト後の腕の方向

ダウンスイングで腕の通り道を作ってあげて、インパクトではしっかりと手首の角度をキープしたまま、左腕の肘が地面を向く様にクラブを左へとスイングします。
%e5%b7%a6%e8%85%95%ef%bc%92
お借りしました
クラブをフォローでは立てるという言葉をお聞きになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ダウンスイングから左腕のローテーションが始まり、インパクト後は左腕が折りたたまれながらフォローへと動きます。
実際に腕のローテーションをしっかり出来ていれば、グリップの角度をキープしたままでスイング出来ます。
%e7%b4%a0%e6%8c%af%e3%82%8a%ef%bc%92
お借りしました
まずは腕の簡単な使い方を確認してください。
バックスイングでは右腕がたたまれて、右肘は地面を指しており、フォローでは左ひじが折りたたまれて、地面を指していると思います。
これがスイングの基本です。

手首の角度キープが苦手な方は、上記アイテムでお助け!

飛ばしたい時ほど、手元は体に近づけよう!

ドライバーで飛距離アップを狙う時に、飛ばしたい気持ちで、手元を飛球線方向に出していませんか?
それではクラブヘッドが走らなくなり、気持ちは飛ばしているのですが、ボールにはそのパワーが伝えられません!
しっかりとヘッドが早く動くことで、ボールへ伝わり飛距離アップになるのです。
そのためにもクラブヘッドの運動量を増やし、手元の動きを小さくすると、鞭のようにクラブシャフトが走って、飛距離アップにつながるのです!
スイング1
お借りしました
女子プロは、男性アマチュアとそう変わらないヘッドスピードですが、力はかなり弱いと思います。
ではどうして効率よくヘッドスピードを上げているのか?って言いますと。
左腕のローテーションつまり回外と、手元の位置ですね!
しっかりと体の近くで、左腕のローテーションを行うことで、ヘッドが走ってスピードが上がるのです!
回外
回外とは腕の外回りです。
肩の位置で左腕のみでクラブを持って、回内と回外をしてみてください。
手元があまり動かないけど、クラブヘッドは遠いところにあるので、とても運動量がありますね!
これが飛距離の要因なのです!
ここをしっかりと理解して、ボールを打たなければなりません!!


いきなり強振しないで!

常に何事も同じですがいきなり強く振らないで、ビジネスゾーンでしっかりとクラブの動きを考えましょう!
スイングは小さくても使い方は全て同じです!
左腕の意識と右腕の意識を持ちましょう!
ポイントとしては、おそらく思いの外ヘッドが早くボールに当たると思います。
ゆっくりとした素振りで確認していただきたいのですが、手元の動きでヘッドが大きく動くからです。
これは過去記事の縦振りと前倒しの記事にてご説明しております。
マスターもそうでしたが、思いの外クラブの動きは早いのです。
下半身と上半身の動きを考え、タイミングを見つけなければ、おおよそ引っ掛けてしまうことになると思います。
しかしそれは間違いではなく、体の使い方のタイミングのみです!
そこを理解しておきましょう!
皆様一度お試しあれ!

ではでは

マスターでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする