ゴルフ スイングはアドレスの再現性が基本!手元には要注意!手元が浮く スライス

スイング中でのインパクトは、アドレスの再現を求めている。
アドレスで決まったスタイルをスイング中のインパクトで、同じような形が理想であるということです!
今回はアドレスの再現性を高めるために、どのようなイメージでスイングすればいいのか検証して参りたいと思います。

再現性を求める注意点

アドレスの再現性を求める中で、気をつけたい注意点をいくつか列挙して参りたいと思います。
この注意点を意識することで、再現性のイメージを強く持てる様になるのではないでしょうか?

グリップ位置

グリップ位置は、クラブヘッドの工程を決めるもので、様々な要因からミスにつながるのですが、このグリップ位置もその要因の一つに挙げられます。
グリップ位置のミスはほとんど高い位置に戻って来てしまっている事が大半で、アマチュア初心者〜中級者で多い様に思います。
このミスの要因は、テイクバックでインに引きすぎてしまって、トップでシャフトがクロスになってしまい、そのまま下ろしてくるとダウンスイングではクラブが寝てしまって、手元が浮いてしまうというものです。
また右腰が前方に出てしまって、理想の腕の通り道がなくなり、体から遠く手元が離れるというものです。
これではアドレスの再現は到底無理です詳しくはこちらパーゴルフより参照

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フォーサリンク F/L CABRETTAグローブ(ORANGE FIT)
価格:1800円(税込、送料別) (2016/10/27時点)

パックがお得です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フォーサリンク F/L CABRETTAグローブ 5枚パック(ORANGE FIT)
価格:8500円(税込、送料別) (2016/10/27時点)

頭の位置

頭の位置は、右打ちならばテイクバックでほんの少し右に動きますが、それ以降はインパクトまでは動きません。
当然上下には動くことはありえません。
上下してしまうという事は、下半身上半身ともに動きすぎているということになります。
あくまでもインパクトまでは、頭の位置を動かさないように心がけましょう!
ポイントとしては、テイクバック〜トップスイングに至るまでに、あまりオーバースイングにならない様にする事です。
オーバースイングでも、少し手前で切り返しても飛距離はほとんど変わりません!
大きなミスを生むよりも、少し余裕を持ってスイングしておきましょう!

腰の捻転

グリップの時にも少し触れましたが、腰の捻転に関しては腕の通り道の妨げにならない様に注意しましょう!
腰の捻転を意識するあまり、右腰が前に出てしまって、体がインパクトよりも早く開いてしまい、手元が浮いてミスショットとなります。
%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%82%99%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%99%ef%bc%91
お借りしました
防止策としては、上記画像の様にお尻を常にキャディバッグについているイメージでスイングします。
キャディバッグからお尻が離れてしまっては、ミスにつながるので注意しておきましょう!
これを普段から意識することで、腰が前に出ずにスムーズなスイングになると思います。

目一杯よりも7割の力で

何事も同じと思いますが、目一杯の力で打つよりも、少し力を抜い7割程度のスイングを心掛けましょう!
3割落としたからといって、飛距離が3割落ちることはありません!
最近のクラブはとても優秀にできているので、ミスが出るよりも少しの飛距離ダウンの方が計算しやすいと思いますので、目一杯でのミスを誘発することを思えばなおさらです!
皆様一度お試しあれ

ではでは

マスターでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする