ゴルフ グリップはクラブとの唯一の接点、しっかりと理解しておこう! 握り方 スライス

ゴルフクラブをグリップする、つまり両手でクラブを握ると言う事ですが、このクラブとの唯一の接点を疎かにしないでおきましょう!
先ずはどの様にクラブを持つべきなのか?その辺りをご紹介したいと思います。

グリップ方法

大きく分けて3種類のグリップ方法があります。
インターロッキンググリップ、オーバーラッピンググリップ、テンフィンガーグリップの3種類です。
ほとんどの方が、インターロッキグかオーバーラッピングだと思います。
筋力に自信がある方は、オーバーラッピングで少し非力な方はインターロッキングをお勧めいたします。
さらに非力な女性やジュニアや高齢の方には、テンフィンガーをお勧めいたします。

オーバーラッピンググリップ

オーバーラッピングは、右手の小指を左手の人差し指に覆い被さるようにしているので、右手の力を少し抑制できます。
つまり左手主導でスイングしやすく、左のタメがうまく作れるのでチーピン気味の方にもお勧めです!
筋力のない方には右手が使いにくくなるので、逆に飛距離ダウンになってしまう恐れもありますのでご注意を!

インターロッキンググリップ

インターロッキングは、右手小指と左手人差し指を写真の様にロックすることで、しっかりとホールド感があり右手が使いやすくなるので、オーバーラッピングではスライス気味になる方や、少し違和感を感じる方にはこちらがオススメです!
一体感を感じやすく、わりと指の短い方にもこちらがオススメです!

テンフィンガーグリップ

テンフィンガーは、野球のバットを持つ様にグリップします。
これは力のない非力な方にも有効ですが、男性の方でもこのグリップがしっくりくる方は、こちらをお勧めいたします。
画像の様に10本の指でグリップするので、一番力を入れやすいです。
初心者でインターロッキンググリップやオーバーラッピンググリップの様に、指を絡ませたり被せたりが気持ち悪い方には、こちらをお勧めいたします。
プロでもテンフィンガーグリップの選手はいらっしゃいます!

お借りしました
7月に初優勝した時松隆光プロ

お借りしました
アマチュアでは2014年にJLPGA史上最年少優勝した事はあまりにも有名な勝みなみ選手
皆様はどの様にグリップされていますか?

<h2<人それぞれのグリップがある

すべてどのグリップも一長一短があると思います。
その中でご自身がどれが一番しっくりくるのかを理解しましょう!
グリップについては友人の岩本肇プロも動画で紹介しているので、こちらもご紹介しておきます!

わかりやすこ説明してくれていますね!
マスターはインターロッキングです。
しかしスプリットハンドグリップで、クラブの使い方を考えているうちに、テンフィンガーも悪くないなぁ〜って思いました。
クラブの動き、フェースの向きなどが分かりやすくなると思いました!

皆様も一度お試しあれ!

ではでは

マスターでした!

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