ゴルフ スイングは縦振り、薪割りのように!縦スイング V字スイング

ゴルフにおけるスイングとは、過去記事にもありますが縦振りが絶対条件です!
では縦振りの感覚を極端に感じていただきたいので、今回は薪割りをイメージして欲しいのです!

振りかぶって、思い切り薪を割ろう!

薪割り1
お借りしました
そうゴルフのダウンスイングは、まずはこの感覚でスイングしてみましょう!
何を言っているの?って感じるかもしれませんね〜
もちろん斧をクラブに変えて下ろすのですが、この画像だけでは分かりにくいですね!(笑)
ダウン1
お借りしました
ゴルフは腰のイメージが強く、腰を捻転させなければいけないって強く思われることが多く、画像のように腰は左へ少し重心移動をする程度で構いません。
トップから腰の位置まで下ろしてくるだけで、腰の捻転は行いません!
腰は回さなくて結構です、まずは腕の感覚を知ることが先決です。

コックを緩めず、左股関節内側めがけて下ろす!

タイガー2
お借りしました
左股関節に向かってクラブを下ろして、インパクトと同時に右足を捻転しながら蹴りあげます。
このタイミングについては、過去記事のこちらからどうぞ!

クラブは下ろすのみ、右足の捻転でボールを飛ばす!

まずはボールをしっかりと捉える意味でも、この右足での捻転でボールを飛ばすという意味をご理解いただきたい。
先ほども申し上げていますが、クラブは左股関節に向かってコックを解かず、真下に下ろしてくるのです!
極端に言えば、これで腕の動きは終了です、降りてきたらインパクトで右足の蹴り込みと捻転でボールを飛ばします!
この時に注意点として冒頭に申し上げた通り、ダウンスイングでは巻きを割るイメージで下ろすので、胸は右斜め下を向いていると思います。
この結果左肩が開かず、右肩が下がらず胸が我慢して、その結果クラブが走ってボールを捉えます。

腰を切ってクラブを振るのではなく、右足でクラブを振り切ろう!

20160304104745
お借りしました
プロのスイングを見ていると、腰でクラブを振っているようにも見えると思います。
しかし本来は、右足の捻転でクラブを振っているのです!
腰が回っているのは、インパクト後であってインパクトでは腰は切れていないのが上記画像でも理解できると思います。
グリップもアドレス位置に戻すことが大切ですが、ゴルフのスイングはとても窮屈に感じるかと思います。
そもそもそういったスポーツなのです。
今までスライスやトップ、ダフリといったミスが出るのは、スイングを小さな動きに制限しなければならないのが、野球やテニスのようにブン!って振るイメージが知らぬ間についていたのかもしれません!

まずはハーフスングからインパクトまで

9番アイアンを持ってハーフスイングで行いましょう。
ハーフスイングであっても、しっかりとコックが解けないように意識し、インパクトでは右足の捻転でボールを打ちます。
過去にも何度も申し上げていますが、ハーフスイングから始めることをお勧めいたします!
さらにイメージが出てきたら、ゆっくりと振り幅を大きくし行きましょう!
下半身のイメージ、薪割りのイメージ、胸の位置、腕の下ろす位置などなど、ゆっくりとスイングして確認しましょう!
ゆっくり振ると悪い所、出来ている所がわかるので、まずは確認が大切です。

皆様一度お試しあれ!

ではでは

マスターでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする