ゴルフ アプローチの練習は、キャリーとランの距離感に注意!

コースと打ちっ放し練習場では、当たり前ですが人工芝であったり、コンクリートに何かしら惹かれた状態であったりと、明らかにコースとは違う状況です。
ボールが着地してからのバウンドが全く状況が違います。

アプローチとクラブのロフトでキャリー後のランを計測

アプローチの種類とクラブのロフトでキャリーからのランがどの程度転がるのかを計測します。
例えばランニングであれば、2〜3対7〜8と言われます。(アンジュレーションによります)
50ヤード先にピンがあるとすれば、10〜15ヤード程度キャリーするように打てば、惰性でそのままピン付近に止まります。
もちろんクラブによって飛距離や振り幅は変化するので、ランニングならば9番または8番で狙われることをお勧めいたします。
基本的にアプローチの考え方は、このように思っていれば大外しはございません。

練習場ではアプローチなりのキャリーを体に染み込ませよう!

ピッチ&ランでは、キャリーとランが5対5と言われ、ピッチショットは7対3程度ですかね?
このように使い方が大きく3つに分けられます。
グリーンまで何もハザードはがなく、ピンもややセンターから奥目であれば、転がしていくほうが安全です。
逆にグリーンまで何かしらハザードが存在し、ピンまでに距離がない時にはピッチショットを使います。
ピッチ&ランはその中間のイメージですね!
ハザードがあり、ピンまでそこそこ距離がある感じですね〜

基本アプローチは2つの打ち方

初心者におすすめアプローチは、ランニングアプローチと思っております。
まずミスが少なく、距離感が合わせやすい事が主な要因です。
ただしバンカーなどのハザードがない場合に限りますが、8番や、9番などのショートアイアンの方が、比較的簡単に打てるのではないでしょうか?
ランニングアプローチは過去記事にも掲載しております。
次にピッチ&ランですが、ほとんどの方はこのピッチ&ランを使われていると思います。
基本として、ランニングと、ピッチ&ランを使えるのかを検討します。
ほとんどが可能と思いますので、ピッチショットはあまり出てこないでしょう。

コースマネジメントでアプローチも狙いやすく考えてみよう!

コースマネジメントはこちらからどうぞ!
ゴルフのコースマネジメントの一環として、ご自身の次に打ちたい場所へ打つことが最大のコンセプトです。
初心者アマチュアの方々はどうしても打ったところから、次の打ちたいところへ狙っている事が多いと思いますが、上級者になればなるほど、コースの攻め方をとても上手に攻略されます。
だからスコアに反映されるのですね!
また迷路と同じなのですが、スタート位置から考えるのではなく、ゴールから道を探すほうが楽チンですよね?
ゴルフも同様でティーショットからではなく、ピンから逆算してショットメイキングしてみましょう!

皆様一度お試しあれ!

ではでは

マスターでした

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