ゴルフ スイングの基本は下半身、上半身との捻転差を感じてみよう!飛距離アップ 捕まえる

スイングにおける捻転を皆さんはどれだけ理解しているでしょうか?
この捻転差がクラブのヘッドスピードとなり、ヘッドスピードが上がれば飛距離アップにもつながります。

飛距離アップはドライバーだけでいい

最近のゴルフクラブは、飛距離性能に富んでいると思います。
大先輩の方々が、10年前より飛距離アップされていると思います。(ある程度の練習をされている方に限る)
それは体力的にはかなり落ちているはずなのに、ドライバーの開発力とシャフトの性能が飛距離性能を極限まで伸ばしてくれているのです!
まさにいつまでも飛距離に関しては、とてつもない探究心を持ってしまうところです!
ただしそれは、あくまでもドライバーだけでいいと思うのです。

昨今はアイアンのストロングロフト設計が主流!?

マスターの思うアイアンは、グリーンにしっかりとボールを止めるって事だと思います。
つまり飛距離ではなく、どれだけ正確にその距離を打てるか?だと感じます。
ある動画に○○ックスのアイアン紹介があって、60代の男性と70代の男性が、9番で150ヤードを打つみたいな企画でした。
結果はと言いますと、全員乗ったのですね〜
驚きです。
マスターは届きません。
しかし9番で150ヤードも飛んでしまうと、ピッチングで140ヤード程度、さらにその下は?って思ってしまいますね〜
ウェッジは3本体制にしなくては〜!?ってことになるほどの飛距離でした。

ゴルフは止めるスポーツ!

ゴルフは飛ばす競技ではありません。
ゴルフはボールをいかに止めるか?ってことがコンセプトと思います。
だからこそアイアンに飛距離はいらないのです。
レギュラーティからラウンドされる分には、なんら問題ありません。
9番120〜130ヤード飛べば問題ないでしょう!
ちなみに先ほどのぶっ飛びアイアンは、9番のロフトが34度と平均的なアイアンの6〜7番のロフトになります。
しかもメーカー希望小売価格1本3万円と超高級品でした。
5番からPW、AW、AS、SWまで9本27万円!!まさに飛距離はお金で買うのですね〜

捻転差はどのタイミングで感じる?

これはトップスイングになる少し前から、切り返しが始まると思います。
このタイミングですね!
この切り返しが始まると同時に、トップスイングになるので、下半身が先に捻転しながらインパクトする準備を始めるのですが、遅れて腕が降りてくるという部分です!
トップでの切り返しのタイミングは、完全にトップスイングになる前に切り返しを始める理由なのですが、これはご自身の思いと体がずれるからなのです。
ご自身はバックスイングで、トップまで行っているのですが、それは少しオーバースイングになっているかもしれないのです。
ですから少し早い目でちょうど良いのです!

ダウンスイングのスタートから下半身の動きに注目!

お借りしました
体重移動はするな!っていうタイトルですが、この時の下半身をみてください(55秒前後)。
テイクバック〜ダウンスイングで下半身が先に飛球線方向に移動しているのが良くわかると思います。
このイメージが大切なのです!
これをすることでスイングの土台がしっかりとなるのです!
この動画では体重移動はするな!ですが、体重移動は勝手にするので、意識を強くしないようにしましょうって事を伝えているのだと思います。
桑田プロの動画は面白いですね!
わかりやすい内容と思います。

皆様一度お試しあれ!

ではでは

マスターでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする