ゴルフ リズムは大切!常に意識しておこう!

ゴルフに限らず何にでもあるとは思いますが、このリズムと言われるものです。
当然、リズムが合わなければご自身の調子も違ってしまうこともあると思います。
一様に、リズムと言っても何の?って思われるかもしれませんが、マスターの感じるリズムとは「」です!
間とは、日常生活から人それぞれとの付き合い方、もちろん家族もそうです。
全てに存在するのが「間」と思います。
この間は、理解するのでなく、ご自身が作り上げるものであると思います。

自分の間を見つけてみよう!

やはり人それぞれの持つ間は、人それぞれ違ってくるのは当然です。
プロゴルファーであっても、アドレスの入り方からワッグル、スイングに至るまで同じ人は一人もいません。
人それぞれの間というものが有るが故に、根本は同じでもリズムやタイミングは違うというのは理解できると思います。
単純にどうすれば間が作れるのか?今回はその部分をご紹介したいと思います。
マスターは武道をしている時に、この「間」は間合いという表現をしていました。
相手との間合い(距離感)がしっかりと出来ていないと、試合に勝つことはできませんでした。
もちろん相手にも間合いがあり、その相手との間合いの取り合いが試合を制すると言うことなのです。

ゴルフには相手がいないので、間合いの取り合いはないのですが、自然や競技者、同伴者との間合いがここでは生じてくると思います。
例えばコースが混んでいて、ティーグラウンドで待たされる事がありますよね?
そんな時にクラブを持って、前方の組の動きを気にしながら、いざプレーに入るとミスをしてしまうって経験ありませんか?
これは悪いリズムになってしまい、ご自身で間合い作りに失敗していると思っていただいて結構です。
待たされていても、あえて待たされる時のルーティーンを作ってみてはいかがでしょう?
ここではクラブは持たずに景色を眺めてみたり、ゴルフとは別の話しをされてもいいと思います。
前組を気にするあまり、イライラから力んでしまいミスにつながるというのは、あまり良い事ではございません。
それならば、あえてその対策を立てて、リラックス出来る様にしておく事が重要なのです。

間合いにはオンとオフを持ち入ろう!

ではどうすればいい間合いを作れるのか?それは如何に上手に間合いのオン、オフを作れるかです!
武道で言えば、相手との間合い(距離)に入っているのか入っていないのか?
そこを理解すれば、自ずとオンオフの違いを作れると思います。
これをうまく使い分ける事で、ご自身の間を作り上げていただきたいです。
考えすぎるとわかりにくいと思いますので、あまり難しく考えないで、ご自身が気持ちよくプレー出来る事を前提に考えましょう!
いいリズムでアドレスに入る、いいショットをイメージする、ナイスショットした時を思い出すなど、常に良いリズムでのプレーを思うのも良いと思います。
決してやってはいけないのが、悪いプレーを思い返す事です。
さっきはダフってしまった、チョロをしてしまった、OBしてしまったなどと、ネガティブな思考は厳禁です。
常に最高のプレーを続ける事をイメージしましょう!
もちろん、思い続けても出来ない事はありますが、基本を積み重ね、出来る事を増やす事で自信にもつながります。
出来ない事ばっかり話すのではなく、出来た事を楽しく会話しているだけでも、とてもいい間になると思います。
皆様一度おためしあれ!

ではでは

マスターでした

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