ゴルフ 自宅でも出来る、パター練習でライバルと差を付けよう!

皆様もご存知かと思いますが、パットイズマネーという言葉がある様にパターはゴルフにおいて、1番重要なクラブと思います。
なぜならラウンドする中で、1番最後に使用するクラブです。(当たり前ですいません)
その最後に使用するクラブが、コースでは1番使うクラブなのです。

パターが決まれば、乗っていける!

初心者の頃は7番や8番の方が良く使うかもしれませんが、それは失敗をされているからなので、ある程度のレベル迄到達すると間違いなくパターの使用回数が1番と考えます。
プロでも平均パット数は1打を切る事はありません、つまり2打以上もあり得るのです。
仮に2打と仮定しても、1ホール36打使用します。
ドライバーは最大14回、アプローチに使用するクラブを限定したとしても、14回(ショートホール除く)です。

自宅で簡単、パター上達法!

今回ご紹介するドリルは、自宅で簡単に出来る練習方法で、パターマットを使用してもしなくても大丈夫です!
先ず1つ目は、コインを使用してのドリルです。
アドレスを取ってボールをセット、ボールからパターマットを使用されているならばカップまで、又は目標物までの約30センチ程度の線上にコインをセットします。
この時の感覚として、アドレスを取って目視でかろうじて確認出来るぐらいでベストです!
このコインを通って、目標に到達させます。
このコインはスパット変わりとして考え、ここにきっちりと打つ事と、ここを通れば必ずカップインまたは、目標物にヒットする事が大切です。

次に2つ目として、先ほども使用しましたが、目標物の設定です!
ペットボトル等を使用し、その目標物にボールをヒットさせます。
目標物に必ずヒットさせなければならないので、少し強めに打つ感覚が生まれると思います。
ショートパットを撲滅させる為の練習です!
「Never up Never in」ネバーアップ、ネバーインと言う格言です。
ゴルフをされている方はご存知かと思います。
トム・モリスという方が言われた言葉で、「届かなかければ入らない!」しっかり打とう!って事ですね!
パッティングでは、下りの時は特にカップをオーバーし過ぎない様にしてしまい、ショートしてしまうなんて経験ありませんか?
マスターにもあります!もうビクビクしてしまいますね!
もちろん、コースの状況や天候等に左右される事はありますが、上りのパットも下りのパットも気持ちよく打つ事が大切です。
その為にも、カップを少しオーバーする様に、目標物にしっかりとヒットさせましょう!
注意点として、何でもかんでもヒットさせれば良いという事ではございません。
そこは、しっかりとイメージを高めましょう!

パッティングはイメージが重要!

パッティングはイメージがとても大切です。
当然ですが、良いイメージです!
こんな感じで打てば入りそうだなぁ〜など、ラインが読めた!ボールの転がりが想像出来た!などです。
20160310122243
お借りしましたこちらをご覧ください
ボールからのラインではなく、カップからのラインを考える方が比較的出しやすいと思います。
ですから、ラインを読む際にはカップの後方から確認される事をお勧め致します。

自宅でパター上達練習

約50センチ程度先に、紙コップを寝かしておきます。
その寝かしたカップに向かって、ボールを打ち出してカップを立てる練習です!
この練習は思っている以上に難しく、ボールの打ち出す力加減と方向性がとても大切です。
強ければカップは転がるし、弱ければ立たない、まっすぐ打たなければもちろん立たない。
思っている以上に集中力が必要となります。
本番でのプレッシャーにも負けないよいうに、ここでしっかりと練習しておくのもいいですね!
オススメは毎日1回立てる!です

練習器具のご紹介

インパクトの安定を練習するにはこちら

ストロークの安定にはこちら

練習用ボール

様々な練習用具がありますね!

想像でしっかりと良いイメージを植え付け、失敗を恐れず最高のパッティングを狙いましょう!

ではでは

マスターでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする