ゴルフ 飛距離が出ない、球が上がらないそんな悩みを解消!!

ゴルフを始めて、なかなか飛距離が出ない事や、球が上がらずすぐに落ちてしまう様な事はございませんか!?
今回は、初心者におけるそんな悩みに対し、一発解消出来る様な事案をご紹介します。

まずは手打ちをしていないか確認しましょう!
手打ちでは、右へ左へとミスも連発して同じ様な球も打てない事もあります。
当然、身体を使ったスイングなんかより、全く持って飛距離は落ちてしまいます。
ですので、しっかりと身体を栖使ったスイングを心がけましょう!

ボディーターンスイングってどんな事?

ボディーターンについて・・・
こちらをご参照下さい

ボディーターンをする上で必要な事は、体重移動とフェースターンが重要となります。
体重移動と申しましても、勘違いしがちなのが「スエー」です。
右腰に体重が乗せるのですが、この時にズボンの後ろポケットを後ろに引っ張られる様に意識しながら右腰に体重を乗せます。
決して、右に腰をずらさない様にしましょう!(ずらしてしまうとスエーです)

そして、しっかりと右腰に乗った体重を左腰に乗せるのですが、この時には左ひざに注目しましょう!
20150828094901こちらをご覧ください
この様に、右に左にと上半身を動かしては駄目なのです。
20150904123702こちらをご覧ください
この様に、バックスイングでしっかりと右腰に体重が乗り、右側に倒れない様に捻転しましょう!
ダウンスイングでも、左に流れない様にしっかりと左ひざで受け止める様にしましょう!
この時に1つ注意点がございます。

プロゴルファーのスイングを見ていましても、左の膝は伸びているを越えて、飛んでる事もある様に思いますよね!?
実は、この膝が伸び上がる前にしっかりと左腰に体重移動をした後に、膝の伸び上がりを利用してヘッドスピードを上げているのです。
これは高等技術ですので、初心者の方や中級者にもお勧め出来ません!
まずは、しっかりと体重移動を身体で覚えましょう!

ダウンスイングが始まる時には、頭の位置にも注意しましょう!
ビハインドザボールという言葉をご存知ですか?
ボールよりも頭が打ちたい方向とは逆にある事を申します。
びこちらをご覧ください
この様に、ボールにインパクトするまでは、必ず気をつけましょう!
そうする事で、左サイドへの突っ込みも無くなります。
そして、左の膝の高さを変えないでインパクトを迎え、しっかりと頭が飛球線方向に移動しない様にスイングし、身体も起き上がらない様にアドレスした前傾の状態をキープしましょう!
実は、この前傾キープが結構馴れない事なので、すぐに起き上がってしまいますので、十分に意識しましょう!
まあビハインドザボールが出来ていれば、この前傾姿勢の崩れは軽減されると思います。

最後にダウンスイングではしっかりと腕のローテーションを使いましょう!
始めに申しましたが、手打ちで腕のローテーションを行なうだけでは、球は左に引っ掛けてしまいます。
しっかりと下半身を使った上で、腕のローテーションを使うと、ヘッドスピードが上がり球の飛距離も上がるという訳なのです!
images画像をご覧ください
この時に右手首の角度にご注目下さい、この右手首が折れている事を「コック」と申します。
この右手首の角度は打ち終わっても変わりません!
左手はと申しますと、回旋します!
20100517_2000099画像をご覧ください
こちらは右手ですが、左手に置き換えて考えてください。
手首こちらもどうぞ
こちらはタイガー・ウッズの左手のローテーションです。

先ほどの右手のコックを崩さずに、左手のローテンションをしましょう!
そうする事で、力強い球が出る事でしょう!
まずは、ゆっくりとハーフスイングから初めて、徐々にフルスイングまでトライしましょう!

皆様も1度お試しあれ〜

ではでは

マスターでした

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