PGAメジャー第2戦全米オープン出場をかけて、アジア地区予選が開催!!5名の枠に入ったのは!?

6月18日〜21日に開催される、PGAメジャー第2戦 「全米オープンゴルフ」
この大会に参加資格を獲得する為、岡山県の「鬼ノ城ゴルフ倶楽部」にて、
25日にアジア地区最終予選が開催されました。

2002年ジャパンベスト100ゴルフにて、19位にランクインした、
西日本有数の名コースの1つである「鬼ノ城ゴルフ倶楽部」設計者R.T.ジョーンズ氏
この名コースで開催され与えられる権利は「5枠」この狭き門に40名の挑戦者が集結!

1日36ホールのラウンドと、過酷なスケジュールに各選手達はしのぎを削り、
トップ通過は、トータル14アンダーでリャン・ウェンチョン選手(中国)、
2位には12アンダーの川村昌弘選手らが出場権を獲得!!
3位には、11アンダーで藤田寛之選手、カート・バーンズ選手(オーストラリア)、
S・H・ペク選手(韓国)薗田峻輔選手、谷口徹選手の5人が並ぶ混戦模様、
残る3枠を決めるプレーオフに縺れ込んだ。

まずは藤田選手が先に勝ち抜け、続いて2ホール目でカート・バーンズ選手が、
3ホール目でペク選手がそれぞれバーディーを奪い抜け出した。
薗田選手と谷口選手は惜しくも出場権獲得には至らなかった。

今回、川村昌弘選手は初めて全米オープンに出場する事となり、
メジャー初出場に期待がかかる。
アジア、ヨーロッパにて闘い続ける川村選手に、メジャーへの気持ちは強く、
先週の「関西オープン」を欠場し、この予選会に向けて調整をかけてきた!
無事出場と念願かなった事と、同大会にて結果を残せるべく、
期待に胸が高まっている事でしょう!!

逆に藤田選手は、「関西オープン」に出場後に37ホールを消化、
見事2年ぶり5度目の出場を果たす!
日本勢としては、松山英樹選手が出場資格をもっており、
今回の日本勢は、この3名の活躍に期待がかかる!!

全米オープンは、会場となるコースは毎年変更され、
5年先迄会場が決まっており、それに合わせコース設定が変更され、
ラフは長くフェアウェイは狭く、グリーンは極限迄早く、
優勝設定をイーブンパーとして、とても厳しい設定のもと、
崩れるとスコアを戻す事は厳しく、選手達には我慢強くプレーする事を求め、
メジャーでも1番忍耐力が必要となる大会であります。

昨年度は、初の男女同会場(パインハーストNo.2)での開催となり、
男子ではマーティン・カイマー選手が、初日に飛び出し2位以下に8打差を付け、
トータル9アンダーで優勝した!
昨年は松山選手が初出場で10位に付け、今年に期待がかかります!
過去の日本人最高位は、青木功選手が1980年に2位となっております。

来月の全米オープンまで待ち遠しいですね!!

ではでは

マスターでした

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